「YIRGA COFFEE ROASTER」
岡山市の後楽園通りにある珈琲ロースター&スタンド
煎ルガとは珈琲の概念が変わったエチオピアのイルガチェフェ地方のイルガと岡山弁で〇〇じゃが(煎るが)と言う方言をMIXした造語
焙煎士が厳選したスペシャルティーコーヒーを豆のポテンシャルを活かすベストなタイミングで焙煎し、浅煎りから深煎りまで様々な抽出方法で提供している
使用焙煎機
ハマ珈琲 1kg焙煎機(HCR-1000) 半熱風
コーヒーコンペティション
Rok競技会2025 優勝
Rok Espresso Championship2024 準優勝
OEC Roasting Competition2024 3位入賞
トランスシーガル杯 ウォッシュド部門 2025 3位入賞
ジャパンサイフォニストチャンピオンシップ2年連続出場
ジャパンカップテイスターズ 2年連続出場
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「HISTORY」
2021年 3/6 クラウドファンディング開始
2021年 4/14 クラウドファンディング 終了
2021年 6/17 コーヒー製造業登録済
2021年 6/30 飲食店営業 特殊形態第1種 取得(岡山県下一円出店可能)
2021年 7/11 開業届提出
2021年 7/12 焙煎機到着(クラウドファンディングでの購入)
2021年 7/30 実店舗 オープン
2022年 9/12 実店舗閉鎖 移転準備開始
2022年〜2023年11月末まで パブリックカウンターなどで広報活動
2023年 12月 弓之町にてオープン
INFORMATION
コーヒードリップバッグが入荷。飲み比べ、いかがでしょう?
「100g」コロンビア エルディビソ農園 ピンクブルボン Light Roast -浅煎り-
¥1,550
浅煎り レモン、グレープフルーツ、オレンジ、ピーチ、トロピカル、ジンジャー、アールグレイ。 はちみつのような優しい甘味、紅茶のような優しい香ばしさがある。 柔らかい口当たりで、クリーンな後口。 特徴感、豊かな香りを感じられる。 エルディビソ農園は、兄のネストルと弟のアドリアンの兄弟で管理しており、マイクロロットと様々なプロセスを実験的に行い新世代のコーヒーの生産に注力しています。 コロンビア国内や海外のコーヒーコンテストにおいて数々の賞を受賞しております。 生産者:アドリアン・ラソ(Adrian Lasso) 農園名:エルディビソ農園(El Diviso) 生産エリア:ウイラ県ピタリト地区 標高:約1,780m~1,900m 精選方法 フローター選別→タンクにて48時間好気性発酵→袋に移し嫌気性発酵を60時間→果肉除去後、嫌気性発酵時に出た果汁と水と共に再度酸化工程(?)→50度のお湯を加えて熱ショックを与えミューシレージを洗浄(サーマルショッ ク)→最低でも十日間の天日乾燥とサイロでの最終乾燥。 収穫時期 5-6月、9-12月 クロップ 2025年5-6月 栽培品種 ピンクブルボン SCA評価 84.833点
「200g」コロンビア エルディビソ農園 ピンクブルボン Light Roast -浅煎り-
¥3,000
浅煎り レモン、グレープフルーツ、オレンジ、ピーチ、トロピカル、ジンジャー、アールグレイ。 はちみつのような優しい甘味、紅茶のような優しい香ばしさがある。 柔らかい口当たりで、クリーンな後口。 特徴感、豊かな香りを感じられる。 エルディビソ農園は、兄のネストルと弟のアドリアンの兄弟で管理しており、マイクロロットと様々なプロセスを実験的に行い新世代のコーヒーの生産に注力しています。 コロンビア国内や海外のコーヒーコンテストにおいて数々の賞を受賞しております。 生産者:アドリアン・ラソ(Adrian Lasso) 農園名:エルディビソ農園(El Diviso) 生産エリア:ウイラ県ピタリト地区 標高:約1,780m~1,900m 精選方法 フローター選別→タンクにて48時間好気性発酵→袋に移し嫌気性発酵を60時間→果肉除去後、嫌気性発酵時に出た果汁と水と共に再度酸化工程(?)→50度のお湯を加えて熱ショックを与えミューシレージを洗浄(サーマルショッ ク)→最低でも十日間の天日乾燥とサイロでの最終乾燥。 収穫時期 5-6月、9-12月 クロップ 2025年5-6月 栽培品種 ピンクブルボン SCA評価 84.833点
「100g」グアテマラ ゴールデンパレンシア リオ コロラド農園SHB City Roast -中深煎り-
¥1,050
グアテマラ ゴールデンパレンシア リオ コロラド農園SHB 中深煎り オレンジ、ぶどう。 ボディー、コク、甘味がしっかりとして、チョコレート感がグッと増す。 フルーツチョコレートのようなまとまりの良さがある。 酸味、甘味、苦味、ボディー、コクのバランスが良い。 農園名:リオ コロラド農園(Rio Colorado) 栽培品種:ブルボン、パチェ、カトゥアイ、カティモール クロップ:2025年1月~2月頃 良質なコーヒーを産出することで世界的に高く評価されているグアテマラ産コーヒーですが、ANACAFEの指定する8つのエリア以外からも良質なコーヒーを探し求めることが可能です。 パレンシア地区もその一つで、パレンシア地区及びその周辺(マタケスクイントラ地区)で生産される良質なコーヒーに「ゴールデンパレンシア」と命名しています。 パレンシア地区はグアテマラシティーの東、約30km(車で1時間程度)の場所にあります。東側はハラパ県のマタケスクイントラ地区に隣接していて、パレンシア地区・マタケスクイントラ地区ともに、コーヒー栽培に良質な土壌と天候に恵まれ、またSHB規格の高地でコーヒー栽培が行われております。 = リオ コロラド農園 = グアテマラの私有森林で最大級。 1920年に設立され、3世代続く農園になります。 = グアテマラ 最初の自然保護区 = リオ コロラド農園は、 【グアテマラで最初に自然保護区に指定されたエリア】にあります。 その為、農園の敷地のほとんどが自然林です。 敷地面積は1165haありますがコーヒー栽培面積は僅か140haしかなく、農園内に小川が流れるなど自然豊かな美しい農園です。 = パイオニア = 初代農園主はこの地にコーヒー栽培をもたらしたパイオニア。 周辺農家に土地や苗木を分け与え、農業指導を行い、この地にコーヒー産業を広めていきました。 農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下 商品規格 SHB S15 精選方法 Washed 収穫時期 1-3月 クロップ 2025年1月~2月頃 栽培品種 ブルボン、パチェ、カトゥアイ、カティモール SCA評価 83.25点
「200g」グアテマラ ゴールデンパレンシア リオ コロラド農園SHB City Roast -中深煎り-
¥2,000
グアテマラ ゴールデンパレンシア リオ コロラド農園SHB 中深煎り オレンジ、ぶどう。 ボディー、コク、甘味がしっかりとして、チョコレート感がグッと増す。 フルーツチョコレートのようなまとまりの良さがある。 酸味、甘味、苦味、ボディー、コクのバランスが良い。 農園名:リオ コロラド農園(Rio Colorado) 栽培品種:ブルボン、パチェ、カトゥアイ、カティモール クロップ:2025年1月~2月頃 良質なコーヒーを産出することで世界的に高く評価されているグアテマラ産コーヒーですが、ANACAFEの指定する8つのエリア以外からも良質なコーヒーを探し求めることが可能です。 パレンシア地区もその一つで、パレンシア地区及びその周辺(マタケスクイントラ地区)で生産される良質なコーヒーに「ゴールデンパレンシア」と命名しています。 パレンシア地区はグアテマラシティーの東、約30km(車で1時間程度)の場所にあります。東側はハラパ県のマタケスクイントラ地区に隣接していて、パレンシア地区・マタケスクイントラ地区ともに、コーヒー栽培に良質な土壌と天候に恵まれ、またSHB規格の高地でコーヒー栽培が行われております。 = リオ コロラド農園 = グアテマラの私有森林で最大級。 1920年に設立され、3世代続く農園になります。 = グアテマラ 最初の自然保護区 = リオ コロラド農園は、 【グアテマラで最初に自然保護区に指定されたエリア】にあります。 その為、農園の敷地のほとんどが自然林です。 敷地面積は1165haありますがコーヒー栽培面積は僅か140haしかなく、農園内に小川が流れるなど自然豊かな美しい農園です。 = パイオニア = 初代農園主はこの地にコーヒー栽培をもたらしたパイオニア。 周辺農家に土地や苗木を分け与え、農業指導を行い、この地にコーヒー産業を広めていきました。 農薬検査 社外委託検査にて、基準値以下 商品規格 SHB S15 精選方法 Washed 収穫時期 1-3月 クロップ 2025年1月~2月頃 栽培品種 ブルボン、パチェ、カトゥアイ、カティモール SCA評価 83.25点
「100g」Rwanda - Nyarusiza AF05 CWS Washed 浅煎り -Light Roast-
¥1,300
ニャルシザCWSは2005年にBuf Coffeにより設立された2基目のCWSです。農園面積は約300ヘクタール以上あり、アラビカ・レッドブルボン種のチェリーを栽培しています。ウォッシングステーションの西側には、ニュングウエ森林国立公園があり、肥沃な火山灰土壌と豊かな水源から湧き水を使用しています。なだらかな斜面に位置するウォッシングステーションのため、アフリカンベッドに均一に太陽光が当たり、均一性の高い精製を可能にしています。 地域農民の多くは0.5ヘクタール程度の土地で約300本のコーヒーの木を育てる小規模農家で、トウモロコシや種々の豆や農作物を自給自足用に育てています。収入の大半はコーヒー生産から得ており、子供の教育費、家族の医療費や健康保険、家畜購入資金やその他家族の必要経費に使われています。 項目 内容 品種 アラビカ・レッドブルボン 精製方法 フルウォッシュト テイスト オレンジピール、シトリック、シルキー、ブラウンシュガー、シロッピー、ウェルバランス 生産地 ルワンダ南部ニャマガベ地区 生産開始 2005年 農園高度 1,700-1,900m CWS高度 1,752m 収穫時期 2月-6月頃(年1回) 精製時期 3月-7月頃 土壌 砂地、粘土地 年間降雨量 約1,300mm
「200g」Rwanda - Nyarusiza AF05 CWS Washed 浅煎り -Light Roast-
¥2,500
ニャルシザCWSは2005年にBuf Coffeにより設立された2基目のCWSです。農園面積は約300ヘクタール以上あり、アラビカ・レッドブルボン種のチェリーを栽培しています。ウォッシングステーションの西側には、ニュングウエ森林国立公園があり、肥沃な火山灰土壌と豊かな水源から湧き水を使用しています。なだらかな斜面に位置するウォッシングステーションのため、アフリカンベッドに均一に太陽光が当たり、均一性の高い精製を可能にしています。 地域農民の多くは0.5ヘクタール程度の土地で約300本のコーヒーの木を育てる小規模農家で、トウモロコシや種々の豆や農作物を自給自足用に育てています。収入の大半はコーヒー生産から得ており、子供の教育費、家族の医療費や健康保険、家畜購入資金やその他家族の必要経費に使われています。 項目 内容 品種 アラビカ・レッドブルボン 精製方法 フルウォッシュト テイスト オレンジピール、シトリック、シルキー、ブラウンシュガー、シロッピー、ウェルバランス 生産地 ルワンダ南部ニャマガベ地区 生産開始 2005年 農園高度 1,700-1,900m CWS高度 1,752m 収穫時期 2月-6月頃(年1回) 精製時期 3月-7月頃 土壌 砂地、粘土地 年間降雨量 約1,300mm
「100g」Rwanda - Dukundekawa Ruli Lot 1504 Soil Project Washed 浅煎り -Light Roast-
¥1,300
ルリ ドゥクンデカワ協同組合が所有する3基のウォッシングステーションのうち、最大規模を誇るのが2004年に稼働を開始したルリ(Ruli)CWSです。 ルリにはドライミル、カッピングラボ、カフェも併設されており、同組合の旗艦ステーションとしての役割を果たしています。ルリでは、824の農家から運ばれたチェリーを精製。167ヘクタールの土地で生産されるチェリーは、雨が多く豆の生育がゆっくりなため、高品質でボディのしっかりしたチェリーが生まれます。 コーヒーの木は約2〜2.5mの間隔で植えられ、1ヘクタールあたり約2,500本の木が育っています。小規模農家が中心で、1農家あたりおよそ200本のコーヒーの木を栽培しています。 収穫されたチェリーはまずアフリカンテーブル上で選別され、その後フローターによる選別を行います。さらに、パルピング後も水を使った比重選別を徹底しており、欠点豆が極めて少ないのが特徴です。ウエット状態から乾燥中にかけてもハンドピックを行っています。 また、ハニーの精製方法も採用しており、均一に熟したチェリーのみを選別して使用しています。収穫日ごとに細かなロット分けも実施されています。 この地区は、かつてのMibambwe国王の住居跡にあり、農民たちは毎年一度、次のシーズンに向けて国王にコーヒーの種を捧げます。これは、かつての王国の力と勇気を受け継ぐ象徴的な儀式として続けられています。 国王はすでにこの地を去りましたが、農民たちはドゥクンデカワ協同組合として、今も情熱をもって最高品質のコーヒー豆づくりに取り組み続けています。 受賞歴 Cup of Excellence(COE):2008年、2010年、2011年、2012年、2013年、2014年、2018年 国際認証 FRA(Rainforest Alliance) – ISO/IEC 17065基準 UTZ Certified – 世界最大の持続可能プログラム(本部:オランダ) C.A.F.E. Practices(スターバックス環境基準認証) 項目 内容 品種 アラビカ・レッドブルボン 精製方法 フルウォッシュト、ハニー テイスト フルボディー、カラメル、オレンジ、レーズン 生産地 ルワンダ北部ガケンケ地区 生産開始 2004年 農園高度 約1,800-2,100m CWS高度 約2,100m 収穫時期 3月-10月(年1回) 精製時期 6月-10月 土壌 沈泥砂の土 気温 17-18度で安定 年間降雨量 約1,200-1,300mm
「200g」Rwanda - Dukundekawa Ruli Lot 1504 Soil Project Washed 浅煎り -Light Roast-
¥2,500
ルリ ドゥクンデカワ協同組合が所有する3基のウォッシングステーションのうち、最大規模を誇るのが2004年に稼働を開始したルリ(Ruli)CWSです。 ルリにはドライミル、カッピングラボ、カフェも併設されており、同組合の旗艦ステーションとしての役割を果たしています。ルリでは、824の農家から運ばれたチェリーを精製。167ヘクタールの土地で生産されるチェリーは、雨が多く豆の生育がゆっくりなため、高品質でボディのしっかりしたチェリーが生まれます。 コーヒーの木は約2〜2.5mの間隔で植えられ、1ヘクタールあたり約2,500本の木が育っています。小規模農家が中心で、1農家あたりおよそ200本のコーヒーの木を栽培しています。 収穫されたチェリーはまずアフリカンテーブル上で選別され、その後フローターによる選別を行います。さらに、パルピング後も水を使った比重選別を徹底しており、欠点豆が極めて少ないのが特徴です。ウエット状態から乾燥中にかけてもハンドピックを行っています。 また、ハニーの精製方法も採用しており、均一に熟したチェリーのみを選別して使用しています。収穫日ごとに細かなロット分けも実施されています。 この地区は、かつてのMibambwe国王の住居跡にあり、農民たちは毎年一度、次のシーズンに向けて国王にコーヒーの種を捧げます。これは、かつての王国の力と勇気を受け継ぐ象徴的な儀式として続けられています。 国王はすでにこの地を去りましたが、農民たちはドゥクンデカワ協同組合として、今も情熱をもって最高品質のコーヒー豆づくりに取り組み続けています。 受賞歴 Cup of Excellence(COE):2008年、2010年、2011年、2012年、2013年、2014年、2018年 国際認証 FRA(Rainforest Alliance) – ISO/IEC 17065基準 UTZ Certified – 世界最大の持続可能プログラム(本部:オランダ) C.A.F.E. Practices(スターバックス環境基準認証) 項目 内容 品種 アラビカ・レッドブルボン 精製方法 フルウォッシュト、ハニー テイスト フルボディー、カラメル、オレンジ、レーズン 生産地 ルワンダ北部ガケンケ地区 生産開始 2004年 農園高度 約1,800-2,100m CWS高度 約2,100m 収穫時期 3月-10月(年1回) 精製時期 6月-10月 土壌 沈泥砂の土 気温 17-18度で安定 年間降雨量 約1,200-1,300mm
「200g」ブラジル ダテーラ農園 OGAWA PLOT アララ ナチュラル 中煎り -High Roast-
¥3,050
ブラジルの有名農園ダテーラ農園に小川珈琲が区画を設けて特別に作った珈琲。 プラムやドライオレンジのようなフルーツ感のある美味しいブラジル。 〇基本情報 国 Brazil(ブラジル) エリア Cerrado, Minas Gerais(セラード地区、ミナスミナス州) 農園名 Da Terra(ダテーラ) 農園主 Luis Norberto Pascal(ルイス・ノベルト・パスコール) 標高 1,100~1,200m 品種 Arara(アララ) 収穫 手収穫 精選 Natural(ナチュラル) 乾燥 パティオ乾燥 DATERRAという名称はポルトガル語の “Da Terra”(=From The Earth)からの造語であり「自然環境を守りそこから生まれるコーヒーを地球の恵みとして、その価値を最大化していきたい」という農園で働く全ての人の理念を体現しています。 《OGAWA PLOTとは》 世界中のコーヒー愛好家の中で有名農園であるダテーラ農園、その中で小川珈琲と一緒に取り組んできたものが、このOGAWA PLOT(小川珈琲専用区画)です。 ダテーラ農園が“from farm to table”“Quality and Sustainability as one”(品質とサステナブルをひとつに)”というコンセプトでパートナーを探している中で、日本国内で選ばれたのが小川珈琲でした。 実際にはコミュニケーションをとりながら、区画と樹種を決めて、様々な精選(水洗式、非水洗式だけではなく、乾燥場所、時間等)方法を試して、毎年イノベーションをしているアイテムになります。 今年は栽培品種アラモサで、樹上乾燥で仕上げました。
「200g」コロンビア ラス・アギラス シドラ 浅煎り -Light Roast -
¥3,350
商品名 コロンビア ラス・アギラス|シドラ ウォッシュド(Qima Colombia) マイクロロット&Specialリザーブ シドラ(Sidra / Bourbon Sidra)は、近年の国際的な競技会やオークションでも注目されているコーヒー品種です。 エクアドルで広まった際に「Sidra」と呼ばれるようになった(リンゴ酒 “cider”のような甘さを有する品種に由来する) 現在は、コロンビアやエクアドルを中心に広がりつつあり、高価格で取引されることも多い希少品種。 テイスティングノート ベイクドピーチ、ブラッドオレンジ、ブラウンシュガー、フローラル ベイクドピーチのような柔らかな甘みと深み、 ブラッドオレンジの爽やかな酸味。 ブラウンシュガーの余韻に、フローラルな香りが重なる、 エレガントで立体的な一杯です。 生産情報 生産国:コロンビア 地域:ウィラ県 ラ・アルヘンティーナ 生産者:Qima Colombia S.A.S(小規模農家ロット) 標高:1,650〜1,900m 品種:シードラ(Bourbon Sidra) 精製方法:ウォッシュド テロワールストーリー ラ・アルヘンティーナは、アンデス山脈の麓に位置する自然豊かな地域。 火山性の肥沃な土壌が、ミネラル豊富で複雑な味わいを育みます。 この地で栽培されるシードラは、エチオピア系統の遺伝を持つ希少品種で、 明るい酸とフローラルな香りが特徴。 そのバランスの良さから、ロースターやコーヒー愛好家に高く評価されています。 生産者について — Qima Colombia Qima Coffeeは2016年創業の国際的コーヒーカンパニー。 イエメンやエクアドル、コロンビアなどで革新的な精製技術と 小規模農家支援を行い、サステナブルなモデルを構築しています。 「Las Águilas(ラス・アギラス)」ロットは、 その情熱と地域の自然美を象徴する代表作のひとつです。 ロースターコメント 「ベイクドピーチのような温かみある甘さと、 ブラッドオレンジの酸が生み出す立体感。 花の香りがふわりと抜ける、幸福感のあるコロンビア。」 シリーズ Qima Coffee – Micro Lot & Special Reserve 小規模農家が丁寧に生産したマイクロロットを、 単一品種・明瞭なフレーバープロファイルでお届けします。
「200g」パプアニューギニア コルブラン農園 ウォッシュ A 浅煎り -Light Roast-
¥2,550
生産国: パプアニューギニア 生産地: 東ハイランド県 カイナンツ市周辺 生産者: ニコール・コルブランさん 生産地概要: パプアニューギニアでは、コプラと呼ばれるココヤシの実の胚乳を乾燥させたものが、主要な輸出産品として生産されています。 精製 ウォッシュ 標高 1,820m 品種 ティピカ、ブルボン、ムンドノーボ 入港月 2025年9月 乾燥 天日乾燥 フレーバーノート:lemon, candy, floral, orange, olive oil, brown sugar 華やかで明るく、バランスの良いコーヒーです。キャンディーライクな特徴で、レモンキャンディーのような甘さの特徴を持つ珈琲です。 農園主はニコール・コルブランさん。70歳を超えた今もなお現役で活躍されています。農園やコーヒーのマネジメントに関しては、娘さん一家が担当していますが、ニコールさんは主に各国のバイヤーとの対外的なやりとりを担当しています。 「私はもういい歳だから引退したいんだが、どうしても気になって口を出してしまうんだ。いかん癖だなーと思っているが、品質や農園管理のことが少しでも目に入ると言っちゃうんだよなぁ」と少し恥ずかしそうに語ります。 コルブラン農園は、1962年に、ニコールさんの父・ベン・コルブランさんがこの地にコーヒーの苗を植え始めたことから始まりました。当初は数ヘクタールほどの非常に小規模な農園でしたが、徐々に規模を拡大し、現在では約300ヘクタールの広大な土地でさまざまな品種のコーヒーを栽培しています。 現在栽培されている品種は、アルーシャ、ティピカ、ブルボン、カツーラ、ムンドノーボ、ゲイシャ、そしてカティモールを少し。もともとこの地域ではティピカとブルボンが主流だったと、ニコールさんは言います。 農園では約60人のスタッフが正社員として常勤しており、収穫期にはさらに500人以上の季節労働者を雇って、日々チェリーの収穫にあたります。収穫の最盛期には加工場の様子も一変し、夕方になると大量のチェリーとともに人々が集まり、夜通しで加工作業が行われるのです。 良いコーヒーは、シンプルな方法で 「私が信じるのは、ちゃんと栽培して、完熟のチェリーをちゃんと発酵させて、ちゃんと乾燥させて綺麗に精選することです。」これは、ニコールさんのモットーです。 その言葉が示すとおり、コルブラン農園では特別に変わった精製方法は用いていません。 近年注目を集めている嫌気性発酵、カーボニックマセレーション、インフューズド、酵母菌を使った発酵など、さまざまな加工手法がある中で、彼らのコーヒーは一貫して「ウォッシュド(水洗式)」なのです。 完熟したチェリーを清潔な水を使って精製、その後、アフリカンベッドで天日乾燥させます。乾燥期間はおよそ3週間。パーチメントの乾燥中も、徹底した管理がなされます。アフリカンベッドは農園区画と収穫日ごとに分けられ、混ざることのないように細心の注意を払って攪拌しながら乾燥させていきます。乾燥後は、パーチメントの状態でレスティング(休息)と呼ばれる工程に移り、品質の安定を図ります。コルブラン農園ではこの期間を最低1ヶ月と定め、定温管理された倉庫でじっくり保管します。 こうして出来上がる、シンプルながらもとても丁寧な仕事の結晶とも呼べる彼らのコーヒーは、甘さが際立ち、華やかなフレーバーと厚みのあるジューシーな酸を持ち合わせています。規模が拡大し、今では大規模農園と呼ばれるまでに成長しても、効率化だけに走らず、変わらぬ品質へのこだわりを貫くコルブラン農園。その評判は世界中に広まり、毎年、収穫が始まる前の段階で、すでに各国からの注文で予約が埋まってしまうほどの人気を誇っています。
「200g」エチオピア イルガチェフェ ゲルシ G1 ナチュラル 浅煎り Light Roast
¥3,050
エチオピア - ゲルシ ナチュラル エチオピア イルガチェフェ地方のゲルシのナチュラルロット 様々なベリー含まれたミックスベリーのような味わいがとても良い。 フルーティーでクオリティー高いエチオピアナチュラル。 まじで一押しです。 (Flavor) Mix Berry , Spicy, Sweet Aftertaste このコーヒーは、エチオピアを代表する名産地イルガチェフェのゲルシという集落にて作られたロットです。『ゲルシ』とは現地の言葉で『協力』という意味があります。ゲルシの人々にとってコーヒーは単なる輸出品ではなく、彼らのアイデンティティの象徴であり、日常生活に欠かせないものです。 収穫されたコーヒーチェリーは、エチオピアでは広く用いられているアフリカンベッドと呼ばれる高床式の乾燥棚を用いて2週間~1ヶ月かけて乾燥されたのちに脱穀されます。ナチュラルプロセスは伝統的でシンプルな精製方法ながら管理が難しく、天日乾燥させるため天候の変化に影響を受けやすいとされています。大量のコーヒーチェリーを出来るだけ均一に乾燥させるために、状態を見極めながら定期的に人の手で撹拌する必要があり、大変な労力がかかっています。 このロットは非常にスムーズに輸入され、5月ごろには日本に届いておりました。(大体の場合は夏〜秋になることが多いです。) エチオピアは物流に課題があることが多く、残念なことに長期間の流通経路を経て素材が劣化してしまうこともあるのですが、とてもフレッシュな状態で手元に届き、大変喜ばしく思います。 テイストは典型的なエチオピアのナチュラルプロセスらしいグレープやトロピカルフルーツのを思わせるカラフルな印象に、かすかにスパイシーな要素、長く続く甘さの余韻が特徴的です。 地域 : Gersi, Yirgacheffe, SERS (南エチオピア州イルガチェフェ ゲルシ) 標高 : 1,900-2,300m 品種 : 74112, 74110 プロセス : Natural (ナチュラル)
「100g」パプアニューギニア コルブラン農園 ウォッシュ A 浅煎り -Light Roast-
¥1,300
生産国: パプアニューギニア 生産地: 東ハイランド県 カイナンツ市周辺 生産者: ニコール・コルブランさん 生産地概要: パプアニューギニアでは、コプラと呼ばれるココヤシの実の胚乳を乾燥させたものが、主要な輸出産品として生産されています。 精製 ウォッシュ 標高 1,820m 品種 ティピカ、ブルボン、ムンドノーボ 入港月 2025年9月 乾燥 天日乾燥 フレーバーノート:lemon, candy, floral, orange, olive oil, brown sugar 華やかで明るく、バランスの良いコーヒーです。キャンディーライクな特徴で、レモンキャンディーのような甘さの特徴を持つ珈琲です。 農園主はニコール・コルブランさん。70歳を超えた今もなお現役で活躍されています。農園やコーヒーのマネジメントに関しては、娘さん一家が担当していますが、ニコールさんは主に各国のバイヤーとの対外的なやりとりを担当しています。 「私はもういい歳だから引退したいんだが、どうしても気になって口を出してしまうんだ。いかん癖だなーと思っているが、品質や農園管理のことが少しでも目に入ると言っちゃうんだよなぁ」と少し恥ずかしそうに語ります。 コルブラン農園は、1962年に、ニコールさんの父・ベン・コルブランさんがこの地にコーヒーの苗を植え始めたことから始まりました。当初は数ヘクタールほどの非常に小規模な農園でしたが、徐々に規模を拡大し、現在では約300ヘクタールの広大な土地でさまざまな品種のコーヒーを栽培しています。 現在栽培されている品種は、アルーシャ、ティピカ、ブルボン、カツーラ、ムンドノーボ、ゲイシャ、そしてカティモールを少し。もともとこの地域ではティピカとブルボンが主流だったと、ニコールさんは言います。 農園では約60人のスタッフが正社員として常勤しており、収穫期にはさらに500人以上の季節労働者を雇って、日々チェリーの収穫にあたります。収穫の最盛期には加工場の様子も一変し、夕方になると大量のチェリーとともに人々が集まり、夜通しで加工作業が行われるのです。 良いコーヒーは、シンプルな方法で 「私が信じるのは、ちゃんと栽培して、完熟のチェリーをちゃんと発酵させて、ちゃんと乾燥させて綺麗に精選することです。」これは、ニコールさんのモットーです。 その言葉が示すとおり、コルブラン農園では特別に変わった精製方法は用いていません。 近年注目を集めている嫌気性発酵、カーボニックマセレーション、インフューズド、酵母菌を使った発酵など、さまざまな加工手法がある中で、彼らのコーヒーは一貫して「ウォッシュド(水洗式)」なのです。 完熟したチェリーを清潔な水を使って精製、その後、アフリカンベッドで天日乾燥させます。乾燥期間はおよそ3週間。パーチメントの乾燥中も、徹底した管理がなされます。アフリカンベッドは農園区画と収穫日ごとに分けられ、混ざることのないように細心の注意を払って攪拌しながら乾燥させていきます。乾燥後は、パーチメントの状態でレスティング(休息)と呼ばれる工程に移り、品質の安定を図ります。コルブラン農園ではこの期間を最低1ヶ月と定め、定温管理された倉庫でじっくり保管します。 こうして出来上がる、シンプルながらもとても丁寧な仕事の結晶とも呼べる彼らのコーヒーは、甘さが際立ち、華やかなフレーバーと厚みのあるジューシーな酸を持ち合わせています。規模が拡大し、今では大規模農園と呼ばれるまでに成長しても、効率化だけに走らず、変わらぬ品質へのこだわりを貫くコルブラン農園。その評判は世界中に広まり、毎年、収穫が始まる前の段階で、すでに各国からの注文で予約が埋まってしまうほどの人気を誇っています。
「100g」コロンビア ラス・アギラス シドラ 浅煎り -Light Roast -
¥1,700
商品名 コロンビア ラス・アギラス|シドラ ウォッシュド(Qima Colombia) マイクロロット&Specialリザーブ シドラ(Sidra / Bourbon Sidra)は、近年の国際的な競技会やオークションでも注目されているコーヒー品種です。 エクアドルで広まった際に「Sidra」と呼ばれるようになった(リンゴ酒 “cider”のような甘さを有する品種に由来する) 現在は、コロンビアやエクアドルを中心に広がりつつあり、高価格で取引されることも多い希少品種。 テイスティングノート ベイクドピーチ、ブラッドオレンジ、ブラウンシュガー、フローラル ベイクドピーチのような柔らかな甘みと深み、 ブラッドオレンジの爽やかな酸味。 ブラウンシュガーの余韻に、フローラルな香りが重なる、 エレガントで立体的な一杯です。 生産情報 生産国:コロンビア 地域:ウィラ県 ラ・アルヘンティーナ 生産者:Qima Colombia S.A.S(小規模農家ロット) 標高:1,650〜1,900m 品種:シードラ(Bourbon Sidra) 精製方法:ウォッシュド テロワールストーリー ラ・アルヘンティーナは、アンデス山脈の麓に位置する自然豊かな地域。 火山性の肥沃な土壌が、ミネラル豊富で複雑な味わいを育みます。 この地で栽培されるシードラは、エチオピア系統の遺伝を持つ希少品種で、 明るい酸とフローラルな香りが特徴。 そのバランスの良さから、ロースターやコーヒー愛好家に高く評価されています。 生産者について — Qima Colombia Qima Coffeeは2016年創業の国際的コーヒーカンパニー。 イエメンやエクアドル、コロンビアなどで革新的な精製技術と 小規模農家支援を行い、サステナブルなモデルを構築しています。 「Las Águilas(ラス・アギラス)」ロットは、 その情熱と地域の自然美を象徴する代表作のひとつです。 ロースターコメント 「ベイクドピーチのような温かみある甘さと、 ブラッドオレンジの酸が生み出す立体感。 花の香りがふわりと抜ける、幸福感のあるコロンビア。」 シリーズ Qima Coffee – Micro Lot & Special Reserve 小規模農家が丁寧に生産したマイクロロットを、 単一品種・明瞭なフレーバープロファイルでお届けします。
「100g」エチオピア イルガチェフェ ゲルシ G1 ナチュラル 浅煎り Light Roast
¥1,550
エチオピア - ゲルシ ナチュラル エチオピア イルガチェフェ地方のゲルシのナチュラルロット 様々なベリー含まれたミックスベリーのような味わいがとても良い。 フルーティーでクオリティー高いエチオピアナチュラル。 まじで一押しです。 (Flavor) Mix Berry , Spicy, Sweet Aftertaste このコーヒーは、エチオピアを代表する名産地イルガチェフェのゲルシという集落にて作られたロットです。『ゲルシ』とは現地の言葉で『協力』という意味があります。ゲルシの人々にとってコーヒーは単なる輸出品ではなく、彼らのアイデンティティの象徴であり、日常生活に欠かせないものです。 収穫されたコーヒーチェリーは、エチオピアでは広く用いられているアフリカンベッドと呼ばれる高床式の乾燥棚を用いて2週間~1ヶ月かけて乾燥されたのちに脱穀されます。ナチュラルプロセスは伝統的でシンプルな精製方法ながら管理が難しく、天日乾燥させるため天候の変化に影響を受けやすいとされています。大量のコーヒーチェリーを出来るだけ均一に乾燥させるために、状態を見極めながら定期的に人の手で撹拌する必要があり、大変な労力がかかっています。 このロットは非常にスムーズに輸入され、5月ごろには日本に届いておりました。(大体の場合は夏〜秋になることが多いです。) エチオピアは物流に課題があることが多く、残念なことに長期間の流通経路を経て素材が劣化してしまうこともあるのですが、とてもフレッシュな状態で手元に届き、大変喜ばしく思います。 テイストは典型的なエチオピアのナチュラルプロセスらしいグレープやトロピカルフルーツのを思わせるカラフルな印象に、かすかにスパイシーな要素、長く続く甘さの余韻が特徴的です。 地域 : Gersi, Yirgacheffe, SERS (南エチオピア州イルガチェフェ ゲルシ) 標高 : 1,900-2,300m 品種 : 74112, 74110 プロセス : Natural (ナチュラル)
「100g」ブラジル ダテーラ農園 OGAWA PLOT アララ ナチュラル 中煎り -High Roast-
¥1,550
ブラジルの有名農園ダテーラ農園に小川珈琲が区画を設けて特別に作った珈琲。 プラムやドライオレンジのようなフルーツ感のある美味しいブラジル。 〇基本情報 国 Brazil(ブラジル) エリア Cerrado, Minas Gerais(セラード地区、ミナスミナス州) 農園名 Da Terra(ダテーラ) 農園主 Luis Norberto Pascal(ルイス・ノベルト・パスコール) 標高 1,100~1,200m 品種 Arara(アララ) 収穫 手収穫 精選 Natural(ナチュラル) 乾燥 パティオ乾燥 DATERRAという名称はポルトガル語の “Da Terra”(=From The Earth)からの造語であり「自然環境を守りそこから生まれるコーヒーを地球の恵みとして、その価値を最大化していきたい」という農園で働く全ての人の理念を体現しています。 《OGAWA PLOTとは》 世界中のコーヒー愛好家の中で有名農園であるダテーラ農園、その中で小川珈琲と一緒に取り組んできたものが、このOGAWA PLOT(小川珈琲専用区画)です。 ダテーラ農園が“from farm to table”“Quality and Sustainability as one”(品質とサステナブルをひとつに)”というコンセプトでパートナーを探している中で、日本国内で選ばれたのが小川珈琲でした。 実際にはコミュニケーションをとりながら、区画と樹種を決めて、様々な精選(水洗式、非水洗式だけではなく、乾燥場所、時間等)方法を試して、毎年イノベーションをしているアイテムになります。 今年は栽培品種アラモサで、樹上乾燥で仕上げました。
「200g」グアテマラ エル・パカヤリト SHBプリマベーラ ウォッシュト 中深煎り -City Roast-
¥1,700
グァテマラのチマルテナンゴ州の綺麗なコーヒー。 軽い苦味と甘味と微かに柑橘系の酸味。 オレンジピールチョコを想わせるような香り。 甘く長い余韻をお楽しみください。 製品特徴 クロップ:2024/25 商品名:Guatemala Chimaltenango SHB EP/Finca El Pacayalito primavera /Washed 原産国:グアテマラ(Guatemala) 地域:チマルテナンゴ県ポチュカ付近(Pochuca, Chimaltenango) 農園:パカヤリト農園(Finca El Pacayalito) 標高:1400-1700masl 品種:ブルボン,カトゥーラ,カトゥアイ(Bourbon, Catuai, Caturra) 規格:SHB EP 精選:ウォッシュト(Washed) その他:パカヤリト農園はRA(レインフォレストアライアンス)、USオーガニック認証取得農園。 テイスト:オレンジチョコナッツ,グッドボディ,グッドシトリックアシディティ チマルテナンゴ県はグアテマラシティから見て西に1時間ほど、有名産地と名高いアンティグアから北西に車で30-40分ほどにあるアンティグアとも肩を並べるグアテマラの優れたコーヒー生産地です。その中でもポチュカ市のパカヤ区に位置するエル・パカヤリト農園からウォッシュトコーヒーをお届けします。 パカヤリト農園では同じくチマルテナンゴに住む約15の家族が主にコーヒーを生産しています。農園付近では生活インフラが不足気味のため、小型バスを手配し医療機関や教育機関へのアクセスを確保したり、ちょっとした日用品を買える小規模の日用雑貨店を整備し、農園で働く人々の生活まで配慮しています。 また自分達の農園だけでなく、地域への積極的な奉仕活動もこの農園の特筆すべき点です。様々な理由で恵まれない環境に追い込まれた子供たちのシェルター(避難場所)として機能するポチュカ市の教会への定期的な寄付活動や、地域コミュニティの長期的な発展の核となる学校への継続的な支援をコーヒーで得る利益を還元しています。
「100g」グアテマラ エル・パカヤリト SHBプリマベーラ ウォッシュト 中深煎り -City Roast-
¥900
グァテマラのチマルテナンゴ州の綺麗なコーヒー。 軽い苦味と甘味と微かに柑橘系の酸味。 オレンジピールチョコを想わせるような香り。 甘く長い余韻をお楽しみください。 製品特徴 クロップ:2024/25 商品名:Guatemala Chimaltenango SHB EP/Finca El Pacayalito primavera /Washed 原産国:グアテマラ(Guatemala) 地域:チマルテナンゴ県ポチュカ付近(Pochuca, Chimaltenango) 農園:パカヤリト農園(Finca El Pacayalito) 標高:1400-1700masl 品種:ブルボン,カトゥーラ,カトゥアイ(Bourbon, Catuai, Caturra) 規格:SHB EP 精選:ウォッシュト(Washed) その他:パカヤリト農園はRA(レインフォレストアライアンス)、USオーガニック認証取得農園。 テイスト:オレンジチョコナッツ,グッドボディ,グッドシトリックアシディティ チマルテナンゴ県はグアテマラシティから見て西に1時間ほど、有名産地と名高いアンティグアから北西に車で30-40分ほどにあるアンティグアとも肩を並べるグアテマラの優れたコーヒー生産地です。その中でもポチュカ市のパカヤ区に位置するエル・パカヤリト農園からウォッシュトコーヒーをお届けします。 パカヤリト農園では同じくチマルテナンゴに住む約15の家族が主にコーヒーを生産しています。農園付近では生活インフラが不足気味のため、小型バスを手配し医療機関や教育機関へのアクセスを確保したり、ちょっとした日用品を買える小規模の日用雑貨店を整備し、農園で働く人々の生活まで配慮しています。 また自分達の農園だけでなく、地域への積極的な奉仕活動もこの農園の特筆すべき点です。様々な理由で恵まれない環境に追い込まれた子供たちのシェルター(避難場所)として機能するポチュカ市の教会への定期的な寄付活動や、地域コミュニティの長期的な発展の核となる学校への継続的な支援をコーヒーで得る利益を還元しています。
「200g」エチオピア イルガチェフィG1チェルチェレ ナチュラル 中深煎り -Fullcity Roast-
¥2,200
当店の店名にもついてるイルガチェフェはエチオピアの地域名 イルガチェフェのシダモ地方で作られたナチュラル製法のニュークロップが入荷。 フレグランスやアロマは甘いベリー系を有しており、いちごやピーチのようなフレーバーを持っていて質感も良くシロッピーな印象。 そしてスイートでミディアムボディを持つ美味しいイルガチェフェ。 当店で一番深く焙煎してますが、焙煎時間を短くすることにより産地個性特有の味を殺していません。 あと、投入温度と火力調整で工夫してるので生焼けや焦げも感じません。 美味しい深煎りのイルガチェフェナチュラルをどうぞ。 テイスティングコメント ストロベリーチョコレート ワイニー 製品特徴 クロップ:2024/25 商品名:Ethiopia Yirgacheffe G1 Chelchele /Natural 原産国:エチオピア(Ethiopia) エリア:シダモ県イルガチェフェ チェルチェレ(Chelchele, Yirgacheffe, Sidamo) 標高:1800-2200m 品種:Dega Wolisho他、在来種 精選:ナチュラル(Natural) チェルチェレは、エチオピアの首都であるアディスアベバから447 km離れた、ゲデオゾーン、ゲデブ地区に位置します。チェルチェレのあるエリアはゲデオゾーンの中でも最南端に位置し、標高が高く、土壌も豊かで、優れたテロワールを有するコーヒーを生産するエリアとして世界中のバイヤーからも認知されています。。 コーヒーチェリーは各農家のいわゆる”ガーデンコーヒー”と呼ばれる庭先の延長とも呼べる小さなエリアから収穫されます。このような小規模農家単位では、農薬は大変コストが高く、また標高も非常に高いため、虫被害も少なく、使われる機会すらありません。コーヒーの木以外の土着の木、食用果物の木々の枯れ葉や果実が天然のたい肥として機能し、土壌の栄養分が豊かな状態が保たれ、豊かなコーヒーチェリーの実りをもたらします。 また最近のスペシャルティコーヒーの需要の高まりを経て、こういった小規模な農家でもウォッシングステーション等の精選所から受け取る価格もかなり改善されており、生活の質が担保され、持続可能なコーヒー生産を続けられる土壌も整ってきました。
「100g」エチオピア イルガチェフィG1チェルチェレ ナチュラル 中深煎り -Fullcity Roast-
¥1,150
当店の店名にもついてるイルガチェフェはエチオピアの地域名 イルガチェフェのシダモ地方で作られたナチュラル製法のニュークロップが入荷。 フレグランスやアロマは甘いベリー系を有しており、いちごやピーチのようなフレーバーを持っていて質感も良くシロッピーな印象。 そしてスイートでミディアムボディを持つ美味しいイルガチェフェ。 当店で一番深く焙煎してますが、焙煎時間を短くすることにより産地個性特有の味を殺していません。 あと、投入温度と火力調整で工夫してるので生焼けや焦げも感じません。 美味しい深煎りのイルガチェフェナチュラルをどうぞ。 テイスティングコメント ストロベリーチョコレート ワイニー 製品特徴 クロップ:2024/25 商品名:Ethiopia Yirgacheffe G1 Chelchele /Natural 原産国:エチオピア(Ethiopia) エリア:シダモ県イルガチェフェ チェルチェレ(Chelchele, Yirgacheffe, Sidamo) 標高:1800-2200m 品種:Dega Wolisho他、在来種 精選:ナチュラル(Natural) チェルチェレは、エチオピアの首都であるアディスアベバから447 km離れた、ゲデオゾーン、ゲデブ地区に位置します。チェルチェレのあるエリアはゲデオゾーンの中でも最南端に位置し、標高が高く、土壌も豊かで、優れたテロワールを有するコーヒーを生産するエリアとして世界中のバイヤーからも認知されています。。 コーヒーチェリーは各農家のいわゆる”ガーデンコーヒー”と呼ばれる庭先の延長とも呼べる小さなエリアから収穫されます。このような小規模農家単位では、農薬は大変コストが高く、また標高も非常に高いため、虫被害も少なく、使われる機会すらありません。コーヒーの木以外の土着の木、食用果物の木々の枯れ葉や果実が天然のたい肥として機能し、土壌の栄養分が豊かな状態が保たれ、豊かなコーヒーチェリーの実りをもたらします。 また最近のスペシャルティコーヒーの需要の高まりを経て、こういった小規模な農家でもウォッシングステーション等の精選所から受け取る価格もかなり改善されており、生活の質が担保され、持続可能なコーヒー生産を続けられる土壌も整ってきました。
「200g」エチオピア イルガブレンド(Natural & Washed) 中浅煎り Medium Roast
¥2,450
エチオピアのイルガチェフェ地域の2種類の精製方法でブレンド。 ベリー感あるイルガチェフェのナチュラルと柑橘系やフローラル感じるウォッシュドのハーフブレンド。 焙煎度は中浅煎りで仕上げ、焙煎時間も少し短めにして両方の特徴が出るように調整しています。 イルガチェフェの良いところを両方楽しみたい人におすすめです。 フレーバー Berry Citric Floral 製品特徴 クロップ:2024/25 商品名:Ethiopia Yirgacheffe G1 Chelchele /Natural 原産国:エチオピア(Ethiopia) エリア:シダモ県イルガチェフェ チェルチェレ(Chelchele, Yirgacheffe, Sidamo) 標高:1800-2200m 品種:Dega Wolisho他、在来種 精選:ナチュラル(Natural) ETHIOPIA GERSI(ゲルシ) 2025年CROP / WASHED / GRADE 2 地域 イルガチャフェ/南部諸民族州(YIRGACHEFFE/S.N.N.P.R.) 地区 ゲルシ(GERSI) 標高 1900-2300m 収穫期 10-12月 精製 ウォッシュト(WASHED) 品種 74112,74110
「100g」エチオピア イルガブレンド(Natural & Washed) 中浅煎り Medium Roast
¥1,250
エチオピアのイルガチェフェ地域の2種類の精製方法でブレンド。 ベリー感あるイルガチェフェのナチュラルと柑橘系やフローラル感じるウォッシュドのハーフブレンド。 焙煎度は中浅煎りで仕上げ、焙煎時間も少し短めにして両方の特徴が出るように調整しています。 イルガチェフェの良いところを両方楽しみたい人におすすめです。 フレーバー Berry Citric Floral 製品特徴 クロップ:2024/25 商品名:Ethiopia Yirgacheffe G1 Chelchele /Natural 原産国:エチオピア(Ethiopia) エリア:シダモ県イルガチェフェ チェルチェレ(Chelchele, Yirgacheffe, Sidamo) 標高:1800-2200m 品種:Dega Wolisho他、在来種 精選:ナチュラル(Natural) ETHIOPIA GERSI(ゲルシ) 2025年CROP / WASHED / GRADE 2 地域 イルガチャフェ/南部諸民族州(YIRGACHEFFE/S.N.N.P.R.) 地区 ゲルシ(GERSI) 標高 1900-2300m 収穫期 10-12月 精製 ウォッシュト(WASHED) 品種 74112,74110
「100g」エチオピア イルガチェフィG1チェルチェレ ナチュラル 浅煎り -Light Roast-
¥1,100
当店の店名にもついてるイルガチェフェはエチオピアの地域名 イルガチェフェのシダモ地方で作られたナチュラル製法のニュークロップが入荷。 フレグランスやアロマは甘いベリー系を有しており、いちごやピーチのようなフレーバーを持っていて質感も良くシロッピーな印象。 そしてスイートでミディアムボディを持つ美味しいイルガチェフエ。 製品特徴 クロップ:2024/25 商品名:Ethiopia Yirgacheffe G1 Chelchele /Natural 原産国:エチオピア(Ethiopia) エリア:シダモ県イルガチェフェ チェルチェレ(Chelchele, Yirgacheffe, Sidamo) 標高:1800-2200m 品種:Dega Wolisho他、在来種 精選:ナチュラル(Natural) チェルチェレは、エチオピアの首都であるアディスアベバから447 km離れた、ゲデオゾーン、ゲデブ地区に位置します。チェルチェレのあるエリアはゲデオゾーンの中でも最南端に位置し、標高が高く、土壌も豊かで、優れたテロワールを有するコーヒーを生産するエリアとして世界中のバイヤーからも認知されています。。 コーヒーチェリーは各農家のいわゆる”ガーデンコーヒー”と呼ばれる庭先の延長とも呼べる小さなエリアから収穫されます。このような小規模農家単位では、農薬は大変コストが高く、また標高も非常に高いため、虫被害も少なく、使われる機会すらありません。コーヒーの木以外の土着の木、食用果物の木々の枯れ葉や果実が天然のたい肥として機能し、土壌の栄養分が豊かな状態が保たれ、豊かなコーヒーチェリーの実りをもたらします。 また最近のスペシャルティコーヒーの需要の高まりを経て、こういった小規模な農家でもウォッシングステーション等の精選所から受け取る価格もかなり改善されており、生活の質が担保され、持続可能なコーヒー生産を続けられる土壌も整ってきました。
「200g」エチオピア イルガチェフィG1チェルチェレ ナチュラル 浅煎り -Light Roast-
¥2,100
当店の店名にもついてるイルガチェフェはエチオピアの地域名 イルガチェフェのシダモ地方で作られたナチュラル製法のニュークロップが入荷。 フレグランスやアロマは甘いベリー系を有しており、いちごやピーチのようなフレーバーを持っていて質感も良くシロッピーな印象。 そしてスイートでミディアムボディを持つ美味しいイルガチェフエ。 製品特徴 クロップ:2024/25 商品名:Ethiopia Yirgacheffe G1 Chelchele /Natural 原産国:エチオピア(Ethiopia) エリア:シダモ県イルガチェフェ チェルチェレ(Chelchele, Yirgacheffe, Sidamo) 標高:1800-2200m 品種:Dega Wolisho他、在来種 精選:ナチュラル(Natural) チェルチェレは、エチオピアの首都であるアディスアベバから447 km離れた、ゲデオゾーン、ゲデブ地区に位置します。チェルチェレのあるエリアはゲデオゾーンの中でも最南端に位置し、標高が高く、土壌も豊かで、優れたテロワールを有するコーヒーを生産するエリアとして世界中のバイヤーからも認知されています。。 コーヒーチェリーは各農家のいわゆる”ガーデンコーヒー”と呼ばれる庭先の延長とも呼べる小さなエリアから収穫されます。このような小規模農家単位では、農薬は大変コストが高く、また標高も非常に高いため、虫被害も少なく、使われる機会すらありません。コーヒーの木以外の土着の木、食用果物の木々の枯れ葉や果実が天然のたい肥として機能し、土壌の栄養分が豊かな状態が保たれ、豊かなコーヒーチェリーの実りをもたらします。 また最近のスペシャルティコーヒーの需要の高まりを経て、こういった小規模な農家でもウォッシングステーション等の精選所から受け取る価格もかなり改善されており、生活の質が担保され、持続可能なコーヒー生産を続けられる土壌も整ってきました。