

「200g」コロンビア ナリーニョ グランホヤ スプレモ 中煎り - High Roast -
¥2,200 税込
なら 手数料無料で 月々¥730から
Medium Roast(中煎り)
カラメルのような香ばしくも甘い印象が出てきます。ボディも増し、バランスの良い味わいに。
バランスのとれた軽やかな口当たりのコーヒーに仕上がっています。オレンジのような柑橘系の酸味もお楽しみいただけます。
精製 ウォッシュ
標高 1,600〜1,800m
品種 カツーラ・カスティージョ
入港年 2024年12月入港
乾燥 天日乾燥
規格 スプレモ
フレーバーノート citric, peel, cassis, milky, mid-body, well-balanced
コーヒーの一大産地、コロンビア
世界有数のコーヒーの産地、南米のコロンビア。水洗式(ウォッシュ)のアラビカ種のコーヒーの生産量は世界最大量を誇ります。コロンビアでコーヒー栽培が始まったのは18世紀ごろ。キリスト教の修道院に植えられたのがはじまりとも言われています。広大なアンデス山脈を有するこの地では、山々の恵みを受けた気候と土壌のおかげで、コーヒー栽培が広がっていきました。赤道直下のコロンビアでは、一年を通してコーヒーを収穫することができます。収穫期のピークは4月から7月ごろ。「ミタカ」と呼ばれる第二ピークは12月から1月ごろにむかえます。明るい酸味と重厚な口当たりで、日本でもファンの多いコーヒーの産地のひとつです。
赤道直下の大地が生み出すコロンビアの極み
コロンビア南西部のナリーニョ県。北緯1度と、ほぼ赤道直下の地域です。ミネラル豊富な火山性土壌を有し、標高が高く冷涼な気候と谷底から立ちのぼる暖かく湿った空気のおかげで寒暖差が生まれ、糖分のつまったコーヒーチェリーが生産できます。農園は険しい斜面にある場合が多く、機械を入れることもできないため、一つひとつが手摘み収穫されたものです。
小規模農家さんたちを束ねるCARCAFE社
ナリーニョ県には大農園はほとんどなく、小農家さんがその生産を担っています。各農家さんが収穫したコーヒーチェリーの品質はバラバラで、それをいかに均一な品質に仕上げられるかが重要な課題でした。この商品はCARCAFE社がとりまとめて仕上げてくださっています。1950年に現地にドライミルを設立した同社では、これまで60年以上にわたり農家さんたちとの信頼関係を築いてきました。現在ではナリーニョ県内の4箇所に買い付けの拠点を設け、農家さんからの買い付けだけではなく、栽培指導なども積極的に行っています。CARCAFE社の取り組みにより、ナリーニョ地区全体で徹底した品質管理が行われ、高品質な地域ロットのコーヒーがつくられています。
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