「50g」台湾スペシャルティコーヒー 長日(チャンリー)ティピカ ハニープロセス Light Roast -浅煎り-
¥3,300 税込
なら 手数料無料で 月々¥1,100から
台湾のレアなスペシャルティコーヒーの入荷です。
ごく少量だけ入荷しました。
産地:彰化縣 八卦山
標高:230m
②品種:Typica
精製:ハニープロセス+完全太陽光乾燥
コーヒー豆を収穫、洗浄し、皮を剥いた後、ミューシレージを残し、乾燥機を使わずに彰化の日光だけに当てて、4〜6週間干すことで、豆自体の香りが非常に豊かになります。
風味:酸味は少ない、後味に残る甘み、香り豊か、烏梅(ウバイ・燻した梅)、紅糖
SDGsへの取り組み
豆の乾燥に乾燥機を用いず全て太陽光でまかない、
酵素式除草液という果物の皮に砂糖を加え、発酵させたものを使って、生態系のバランスを保ちながら、化学薬剤を使わずに除草しています。
農園紹介:
10か所の珈琲農園の中でも一番標高が低い場所にある長日珈琲の農園。農園の名称は「國村咖啡莊園」。こちらは現在のオーナー・張智閔氏の父・張水勝氏夫妻が19年前にコーヒー農園を始めた際に、智閔氏の祖父の名前・國村からとったのだという。
「長日咖啡」の由来は2つ。苗字が“張”である事と、標高が低いため“長い時間お日様に照らされている”という意味から命名されている。その名の通り、100-300mの底標高である同農園は日照時間が他の農園に比べてとても長く、長日珈琲の製法では乾燥機器を使わずに全て自然太陽光による天日干しでコーヒーの精製を行っている。そのため精製工程における豆自体の香りが非常に豊かで、コーヒーの花でさえも他の農園に比べて花びらも大きく香りが強い。
なお、長日珈琲では環境問題への取り組みにも力を入れている。底標高だからこそ叶う完全天日干しの製法により乾燥機器の使用量が減らせるため、Co2量の排出削減ができているほか、通常破棄されているコーヒーの粉を再利用した商品の開発なども行い無駄を無くしている。
例えばコーヒーの粉の蚊取り線香、お香、そしてコーヒー炭などだ。中でもコーヒー炭は現段階で長日珈琲のみが製造している画期的な商品と言える。使用後のコーヒーの粉を使用しているため、木を切り倒すこともなく、通常の炭が出来上がりまで3日間はかかるところ、コーヒー炭はたったの20時間で出来上がるため無駄なCo2の排出を抑える事もできるのだ。また、すべて自然界の材料を使用しているため、環境にも優しいという。
その他、コーヒー果皮茶やコーヒー葉茶など、コーヒー製造で1つも無駄なく利用できるようにするなど、サスティナブルコーヒーを念頭に置いている。このような開発ができるのも、実は智閔氏は元々テクノロジー業出身。自身の経験をコーヒー事業にも生かし、常にコーヒー事業の新たな可能性を探っているのだ。
智閔氏は今後の目標として、「現在友人と“AIコーヒー豆選別機”の開発を進めており、近年内には造り上げたい。これができれば人権費や製造工程の時間削減にもつながっていき、台湾のコーヒー製造における問題点を解決していけると思う」と話している。
近年の受賞歴:
2021年彰化県国産スペシャルティコーヒー評鑑(戶籍組) - 頭等賞
2021年彰化県国産スペシャルティコーヒー評鑑(種植組) - 銀質賞
2020年彰化県傑出專業農民賞
2020年彰化県国産スペシャルティコーヒー評鑑(種植組)- 頭等獎賞
2019年台湾国産スペシャルティコーヒー評鑑 - 精品
2018年台湾国産咖啡品質評鑑示範賽 - 貳等賞
2018年台湾国産スペシャルティコーヒー評鑑 - 精品
<長日珈琲の記事>
https://japan.thenewslens.com/article/5723
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