
YIRGA / SINGLE ORIGIN & COLLECTION / 156606504
コロンビア CGLE ラス・マルガリータス農園 イエローブルボン ウォッシュ エクセルソ 浅煎り -Light Roast-
¥3,000 ($19.08)
ABOUT THIS COFFEE / 商品説明
精製 ウォッシュ
標高 1,584~1,653m
品種 イエローブルボン
入港月 2025年5月
乾燥 機械乾燥(38度の温度を保った中で3~5日間ほど乾燥させる)
規格 エクセルソ
生産国:
コロンビア
生産地:
バジェ・デル・カウカ県
生産者:
カフェ・デ・ラ・エスペランサ(CGLE)
生産地概要:
バジェ・デル・カウカは、コロンビア南西部に位置し、ポパヤンがあるカウカと隣接した地域です。バジェ・デル・カウカの南東部に位置するのがカイセドニア地域、北部に位置するのがトルヒージョ地域です。いづれもアンデス山脈の一部で標高1,400~2,000メートルの高地にあり、温暖かつ湿潤で、昼夜の気温差が大きくコーヒー栽培に恵まれた特性を有しています。コーヒー栽培に適した気候とバラエティ豊かな品種、独自の精製方法の管理を取り入れることで、世界的に評価されるコーヒーが生産されています。
コーヒーの生産地としてだけではなく、県の海沿いにはブエナベントゥラ港を擁し、中部産のコーヒーの輸出港として重要な役割を担っています。
精製方法:
ウォッシュ
Light Roast(浅煎り)
シャキシャキ段階のマンゴーや青パパイヤのようなフレッシュなトロピカルフルーツの味わいです。明るさもあります。
フレーバーノート:mango, green papaya, almond, sweet
浅煎りではフルーティで明るい酸味を引き立たせることができ、深煎りでは、軽やかでありながら奥行きのある上品なコーヒーに仕上げることができます。浅煎りから深煎りまで、幅広い焙煎度合いでお楽しみいただけるのは、さすがCGLEですね。
収穫時もすべてハンドピックで、そしてそのあとにも選別を行い、チェリーの熟度も揃えるようにしているそうです。果肉除去を行ったあとに、72時間ほど外の空気に触れさせて好気性発酵を施しているコーヒーです。特に浅煎りでは、その発酵による熟成された深みを感じることができました。
「カフェ・グランハ・ラ・エスペランサ(CGLE)」の誕生秘話
今やコロンビアを代表する有名農園となったカフェ・グランハ・ラ・エスペランサ。CGLEの呼び名でも知られています。
その礎を築いたのは、フアン・アントニオさんとブランカ・リギアさんご夫婦です。コロンビアのポトシ農園のあれこれを任されることになったふたり。1945年には、フアンさんが、既存のティピカ品種に加え、イエローブルボンにレッドブルボン、カトゥーラを新たに導入することを決めました。これが今のカフェ・グランハ・ラ・エスペランサ(以下、CGLE)に続いています。
ふたりは14人の子どもたちを授かり、当時では一般的なコロンビアの伝統的な大家族のかたちを築いていました。
農園では人手が必要だったこともあり、子どもたちもお手伝いをしながら、家族みんなで農園をつくりあげてきました。
大きくなった子どもたちの功績
農園は長い年月を経て、少しずつ生産性も高まっていき、子どもたちの中で、コーヒーの栽培や精製方法に特に興味を持ったのが、リゴベルトさんとルイスさんでした。ポトシ農園に加え、トゥルヒージョという地域の農地を手に入れ、「ラ・エスペランサ農園」と名付け、有機農法の拡大に取り組んでいったのです。
2007年、リゴベルトさんはパナマのボケテ地域にある「ラ・カルレイダ」というコーヒー農園の運営を任されることになりました。
そして翌年、パナマスペシャルティコーヒー協会が主催する「Best Coffee of Panama(ベスト・オブ・パナマ)」品評会で1位を獲得したのです。
この成功を機に、リゴベルトさんは、ゲイシャ品種のコーヒーの種子をコロンビアに持ち帰り、CGLEの歴史に新たな時代を切り開きました。
そして現在
CGLEでは現在、はじまりの地でもあるポトシ農園に加え、ラ・エスペランサ農園、ラス・マルガリータス農園、セロ・アスール農園の4つの農園で生産に取り組んでいます。
スペシャルティコーヒーの生産と販売に特化し、コロンビアの土壌と気候に新しい品種を適応させるという大きな挑戦に取り組んでいます。世界中のスペシャルティコーヒー市場で、常に一線を画す存在であろうと、日々品質の向上に努めています。
標高 1,584~1,653m
品種 イエローブルボン
入港月 2025年5月
乾燥 機械乾燥(38度の温度を保った中で3~5日間ほど乾燥させる)
規格 エクセルソ
生産国:
コロンビア
生産地:
バジェ・デル・カウカ県
生産者:
カフェ・デ・ラ・エスペランサ(CGLE)
生産地概要:
バジェ・デル・カウカは、コロンビア南西部に位置し、ポパヤンがあるカウカと隣接した地域です。バジェ・デル・カウカの南東部に位置するのがカイセドニア地域、北部に位置するのがトルヒージョ地域です。いづれもアンデス山脈の一部で標高1,400~2,000メートルの高地にあり、温暖かつ湿潤で、昼夜の気温差が大きくコーヒー栽培に恵まれた特性を有しています。コーヒー栽培に適した気候とバラエティ豊かな品種、独自の精製方法の管理を取り入れることで、世界的に評価されるコーヒーが生産されています。
コーヒーの生産地としてだけではなく、県の海沿いにはブエナベントゥラ港を擁し、中部産のコーヒーの輸出港として重要な役割を担っています。
精製方法:
ウォッシュ
Light Roast(浅煎り)
シャキシャキ段階のマンゴーや青パパイヤのようなフレッシュなトロピカルフルーツの味わいです。明るさもあります。
フレーバーノート:mango, green papaya, almond, sweet
浅煎りではフルーティで明るい酸味を引き立たせることができ、深煎りでは、軽やかでありながら奥行きのある上品なコーヒーに仕上げることができます。浅煎りから深煎りまで、幅広い焙煎度合いでお楽しみいただけるのは、さすがCGLEですね。
収穫時もすべてハンドピックで、そしてそのあとにも選別を行い、チェリーの熟度も揃えるようにしているそうです。果肉除去を行ったあとに、72時間ほど外の空気に触れさせて好気性発酵を施しているコーヒーです。特に浅煎りでは、その発酵による熟成された深みを感じることができました。
「カフェ・グランハ・ラ・エスペランサ(CGLE)」の誕生秘話
今やコロンビアを代表する有名農園となったカフェ・グランハ・ラ・エスペランサ。CGLEの呼び名でも知られています。
その礎を築いたのは、フアン・アントニオさんとブランカ・リギアさんご夫婦です。コロンビアのポトシ農園のあれこれを任されることになったふたり。1945年には、フアンさんが、既存のティピカ品種に加え、イエローブルボンにレッドブルボン、カトゥーラを新たに導入することを決めました。これが今のカフェ・グランハ・ラ・エスペランサ(以下、CGLE)に続いています。
ふたりは14人の子どもたちを授かり、当時では一般的なコロンビアの伝統的な大家族のかたちを築いていました。
農園では人手が必要だったこともあり、子どもたちもお手伝いをしながら、家族みんなで農園をつくりあげてきました。
大きくなった子どもたちの功績
農園は長い年月を経て、少しずつ生産性も高まっていき、子どもたちの中で、コーヒーの栽培や精製方法に特に興味を持ったのが、リゴベルトさんとルイスさんでした。ポトシ農園に加え、トゥルヒージョという地域の農地を手に入れ、「ラ・エスペランサ農園」と名付け、有機農法の拡大に取り組んでいったのです。
2007年、リゴベルトさんはパナマのボケテ地域にある「ラ・カルレイダ」というコーヒー農園の運営を任されることになりました。
そして翌年、パナマスペシャルティコーヒー協会が主催する「Best Coffee of Panama(ベスト・オブ・パナマ)」品評会で1位を獲得したのです。
この成功を機に、リゴベルトさんは、ゲイシャ品種のコーヒーの種子をコロンビアに持ち帰り、CGLEの歴史に新たな時代を切り開きました。
そして現在
CGLEでは現在、はじまりの地でもあるポトシ農園に加え、ラ・エスペランサ農園、ラス・マルガリータス農園、セロ・アスール農園の4つの農園で生産に取り組んでいます。
スペシャルティコーヒーの生産と販売に特化し、コロンビアの土壌と気候に新しい品種を適応させるという大きな挑戦に取り組んでいます。世界中のスペシャルティコーヒー市場で、常に一線を画す存在であろうと、日々品質の向上に努めています。
