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YIRGA / SINGLE ORIGIN & COLLECTION / 156600205

エクアドル エル・ドラド農園 ウシュウシュ エクストラファーメンテッド アナエロビックウォッシュ 浅煎り-Light Roast-

¥4,200 ($26.71)

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ABOUT THIS COFFEE / 商品説明

精製 エクストラファーメンテッド
アナエロビックウォッシュ
標高 1,850m
品種 ウシュウシュ
入港月 2026年3月
乾燥 グリーンハウス内でのアフリカンベッドでの乾燥
栽培・農薬の使用 栽培期間中、農薬、化学肥料を必要に応じて使用

生産国:エクアドル

生産地:ロハ県 オルメド

生産者:エル・ドラド農園のみなさん

生産地概要:ロハ県は澄んだ空気と清らかな水、緑豊かな山々に囲まれた自然環境が、人々の健やかな暮らしを支えてきました。涼しい気温と豊富な降雨量はコーヒー栽培にとって理想的で、非常に肥沃な土壌が必要な栄養をしっかりと与えます。

精製方法:ウォッシュ

Light Roast(浅煎り)
ベリー系の風味が特徴です。果実の程よい発酵味があり、立体感のあるコーヒーとしてお楽しみいただけます。
フレーバーノート:berry, cassis, black berry, cacao, chocolate

ベリー系の風味を楽しめるコーヒーです。煎り方が深くなるにつれて、コクの厚みが増していきます。深煎りだとカカオたっぷりの濃厚なチョコレートを飲んでいるかのようでした。

ウシュウシュはエチオピア南西部カファ地方の在来種が起源とされ、その種子が中南米へ持ち込まれ、適応・選抜されていったと言われています。
独特の風味と希少性からひそかに注目されている品種です。力強いボディと果実感がうまく調和したコーヒーに仕上がっています。

「赤道」の国、エクアドル
エクアドルは、北をコロンビア、東から南をペルーに囲まれ、西は太平洋に面する赤道直下の国です。
その名はスペイン語で「赤道」を意味し、ガラパゴス諸島を含む島嶼地域、太平洋沿岸の沿岸地域、アンデス山脈が広がる山岳地域、そして豊かな熱帯雨林のアマゾン地域という、個性豊かな4つの自然環境を有しています。
首都キトは標高の高い山岳地域に位置し、この多様な地形がエクアドルの農業と文化を育んできました。

コーヒーは18〜19世紀初頭に伝わり、1920年代には商業生産が本格化。一時は国を支える主要輸出品でしたが、1960年代の石油発見を機に経済の中心は石油へと移行しました。
それでもアンデス地方は、世界でも屈指の高品質コーヒーの産地として知られています。
標高の高い農園では豆がゆっくりと成熟し、密度の高い風味豊かなコーヒーが育まれます。
ロハ県、ピチンチャ県、サモラ県などで手摘みされた豆は丁寧に選別・精製され、明るい酸味とフルーティーでフローラルな香り、クリーンな後味を備えた一杯へと仕上がると言われています。

ロハの豊かな自然
ロハ県は澄んだ空気と清らかな水、緑豊かな山々に囲まれた自然環境が、人々の健やかな暮らしを支えてきました。
涼しい気温と豊富な降雨量はコーヒー栽培にとって理想的で、非常に肥沃な土壌が必要な栄養をしっかりと与えます。
高地ならではのゆっくりとした成熟を経て育つコーヒーは、花を思わせる香りと果実のような風味をまとい、この土地ならではの個性を映し出した一杯へと仕上がると言われています。

アーモンド栽培からの転身
エル・ドラド農園のオーナーであるエルダーさん一家は、当初CVMのベルナールさんとともにアーモンド栽培に取り組んでいましたが、2017年にコーヒー栽培へと転換し、本格的に農園をスタートしました。
農園は、コロンビア・イバゲ県で代々コーヒー栽培に携わってきたベルナールさん(CVMファミリー)によって運営されています。
また、エクアドルの土地を熟知した地域の人々と協力しながら栽培が行われています。標高約1,700mの高地、肥沃な土壌、ミネラル豊富な山の水、栄養価の高いシェードツリー、年間を通じて約12時間の安定した日照に加え、自然由来の農業資材を活用したコーヒー栽培を実践しています。
これらの要素が、風味豊かで健やかな一杯を生み出しているのです。
現在、農園ではゲイシャ、ウシュウシュ、SL28、シドラを栽培しており、COE入賞を果たすなど高い評価を得ています。

今回のロットは、果肉除去前に4日間の嫌気性発酵を行い、その後果肉除去を経て、さらに4日間発酵させてから水洗する工程で仕上げられています。

エクアドルの豊かな恵みを届ける
CVMファミリー
CVMファミリーが運営する農園は、ロハ県に位置するエリザ農園、エル・ドラド農園、ラ・ノリア農園の3つです。
初収穫となった2021年には、エクアドル・ゴールデンカップ(Taza Dorada)で第3位、Cup of Excellence(COE)では第13位に入賞しました。
さらに2022年には、COEで第2位と第4位、Taza Doradaで第6位を獲得。2023年にはTaza Doradaで第1位と第3位を受賞するなど、数々の実績を重ねています。
また、コーヒー栽培にとどまらず、農園内では養蜂にも取り組んでいます。多様な森の野花やコーヒーの花が蜜源となり、豊かな自然の中で育まれています。
ミツバチは、農園の花が供給できる範囲内で、生態系とのバランスを保ちながら、持続可能な規模で育成・管理されています。
さらに、カスカラティの販売や、沿岸のジャングル地域およびロハ県の熱帯地域でのカカオ栽培にも取り組んでいます。
現在、有機認証の取得も進めており、環境に配慮しながらエクアドルの豊かな恵みを届ける活動を行っています。
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